競艇AI予想 コラム

競艇の買い方
— 3連単・2連単の基本と買い目の絞り方

予想はできても、「どう買えばいいの?」で迷う人は多いです。 このページでは、舟券(券種)の違いと、 失敗しにくい買い目の絞り方を、初心者向けにやさしく解説します。

まず知りたい、券種の違い

競艇の舟券にはいくつか種類があります。よく使う4つを、当てやすさ順に並べると次のとおりです。

  1. 3連単

    1・2・3着を順番どおりに当てる

    もっとも組み合わせが多く的中は難しいですが、そのぶん高配当が狙えます。競艇でいちばん人気の券種です。

  2. 3連複

    1〜3着を順不同で当てる

    上位3艇を当てればよく、順番は問いません。3連単より当てやすく、配当は控えめになります。

  3. 2連単

    1・2着を順番どおりに当てる

    2着までを順番どおりに。3連単よりやさしく、初心者にも扱いやすい券種です。

  4. 拡連複(ワイド)

    選んだ2艇が3着以内に入ればOK

    もっとも当てやすい部類。当たりやすさ重視で試したいときに向きます。

初心者はまず2連単や3連複で慣れ、高配当を狙いたくなったら3連単へ、という流れがおすすめです。

買い目の絞り方(3ステップ)

とくに3連単は組み合わせが多いので、絞り方が大事です。基本はこの3ステップ。

  1. 軸を1〜2艇に決める

    信頼できる艇を中心に据える

    まず「これは来る」と思えるを決めます。1コースの信頼度が高いレースなら1号艇を軸に、というように。1コースが強い理由も参考に。

  2. 相手を絞る

    手を広げすぎない

    軸に対して2着・3着に来そうな艇(相手)を数艇に絞ります。全部を相手にすると点数が増え、当たっても損をしがちです。

  3. 点数と金額を決めておく

    1レースの予算を先に決める

    買い目の点数×1点あたりの金額で総額が決まります。あらかじめ1レースの予算を決め、その中で買うと使いすぎを防げます。

「軸から相手へ流す」買い方をフォーメーション、 選んだ数艇の全順番を買う方法をボックスと呼びます。 まずはフォーメーションで点数を抑えるのがコツです。

買い目に迷ったら、AIのおすすめ

展示スコープでは、総合評価にオッズを重ねて、買う(GO)か見送る(KEN)かの判断と、おすすめの買い目まで提示します。 「本命で堅く」「穴を狙う」といった狙い分けの出目も用意しています。

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よくある質問

競艇の初心者はどの券種を買えばいいですか?
当てやすさ重視なら、2着までを当てる2連単や、順不同で当たる3連複が比較的やさしいです。高配当を狙うなら3連単ですが、点数が多くなりやすいので買い目を絞るのがコツです。
3連単とは何ですか?
1着・2着・3着になる艇を、順番どおりに当てる券種です。組み合わせが多いぶん的中は難しいですが、配当(払戻)は大きくなりやすいのが特徴です。
フォーメーションとボックスの違いは?
ボックスは選んだ艇の全ての順番の組み合わせを買う方法。フォーメーションは1着・2着・3着それぞれに入る艇を指定して買う方法で、軸を決めて無駄な買い目を減らせます。

※ 本記事およびAIの評価は予想の参考情報です。レース結果・的中・利益を保証するものではありません。 舟券の購入は20歳になってから、ご自身の判断と責任でお願いします。